ご提案

社内コミュニケーション環境の改善


ストレスの少ないコミュニケーション環境づくり


アメリカの著名な臨床心理学者であり行動科学者でもあるテービー・ケーラー博士が生み出した即戦的な心理学、PCM(Process Communication Model®)を用いて、まず職場環境の土台である良好な、そしてストレスの少ない人間関係づくりをサポートします。

「どうして、言うことを聞かないのか?」
「あいつのことは、どうもよく分からない」
「何でそんな言い方をするのか?」

全てのベースに人間関係があります。
能力が同じであるとするならば、人間関係がうまくいっているAという組織と、あまりうまくいっていないBという組織、より多くの成果を出すのはどちらでしょう?
仕事の現場においても人間関係が大きなウエイトを占めています。

良好な人間関係を築き、深めることが出来るとしたならば、職場の質自体を上げることが可能であると思いませんか?

人間関係がうまくいけば、さまざまなことがプラスに回りだします。

商品開発、マーケティングなどももちろん大事なのですが、会社、チームとして人間関係、コミュニケーションについても、(経営の一環として)是非関心を持っていただきたいのです。

アメリカの著名な臨床心理学者であり行動科学者でもあるテービー・ケーラー博士が生み出した即戦的な心理学PCM(Process Communication Model®)を用いて、まず職場環境の土台である良好な、そしてストレスの少ない人間関係づくりを行ないます。
PCM(Process Communication Model®)のセミナーの中から汎用性が高く、直ぐに実践することが出来るKEY TO MEセミナーおよび BASIC2DAYセミナーを通して、社内に共通言語、相互理解のパイプを築きます。


 


社内コミュニケーション規程のご提案



どうも最近の会社は、社内の雰囲気がギスギスしている氣がします。政府がコンプライアンス、コンプライアンスと二言目には言うので、何かにつけて法律論が優先するようなご時世になっています。そんな中、自分の義務を棚に上げて、権利主張ばかり声高に言う人が幅を効かせるようになってしまったのはとても残念なことです。
こんなご時世だからこそ、中小企業の経営者は逆に人間関係をもっと大事にする方向に努力するべきだと強く思います。社員と喜びをともにしたり、悲しみをともにすることは、信頼関係作りの第一歩です。人間関係を円満にする一環として、「社内コミュニケーション規程」という規程をご提案します。結婚、出産、子供の入学、葬儀などを大事にすることは、日本人にとってあたり前のことです。
中小企業の社長は、社員に対して甲斐甲斐しく氣を使うことで「面倒見の良いオヤジらしさ」を是非取り戻してください。


 


社員の心を掴む5か条
その1.定期的に懇親会を開催する
(飲ませて食わせるのか人間関係作りの原点)
その2.社員と喜びと悲しみを共有する
(アットホームな雰囲気を取り戻す)
その3.社員の子が小学校にあがったらランドセルを贈る
(社員の家族構成を把握する)
その4.社員が昇進したら配偶者に祝い金を贈る
(管理者としての自覚)
その5.休み始めた人に見舞金を出すことで定期的に顔を出してもらう
(うつ病対策に)


 



© 1997 Taibi Kahler Associates, Inc・Kahler Communications Japan

※新井憲一は、ケーラーコミュニケーションズジャパン©が日本において所有権を有するプロセス・コミュニケーション・モデル®においてKEY TO ME セミナーおよびBASIC 2DAYセミナーを開催することの出来るKCJ PCM®認定トレーナーです。ケーラーコミュニケーションズジャパン©の許可なく、プロセス、コミュニケーション・モデル®等の名称を使用することは禁止されており、ケーラーコミュニケーションジャパンは、許可無く使用されたケーラーコミュニケーションズジャパン©は、許可なく使用されたケーラーコミュニケーションズジャパン©、プロセス・コミュニケーション・モデル®等の名称に対し一切の責任を負いません。