PCM(Process Communication Model)
PCM(プロセスコミュニケーションモデル)とは
PCM(プロセスコミュニケーションモデル)は、臨床心理学者、行動科学者である、テービー・ケーラー博士によって交流分析から発展的に開発された実践的メソッドです。人間関係におけるストレスを軽減すれば、さまざまなことがプラスに回りだします。
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PCM(プロセスコミュニケーションモデル)の特徴
■わかりやすく、直ぐに実践することが可能な心理学・行動科学理論に基づいたツール
■欧米では、NASAを初め、連邦州政府やIBM、ネスレ、ダノン、LVMH,BMW等の大企業において人材育成や企業戦略において既に応用され、大きな成果をあげています。

■元アメリカ合衆国大統領、ビル・クリントン氏もPCM(プロセスコミュニケーションモデル)を大統領選、大統領就任後もコミュニケーションツールとして活用(ケーラー博士は、クリントン元大統領の私的心理アドバイザーとしても活躍)
■PCM(プロセスコミュニケーションモデル)では、私たちの誰もが“6つのパーソナリティ タイプ”を持っているとしています。私達の性格は、6つのパーソナリティーの組み合わせによって表すことができます。各タイプには、よく使う言葉、得意とすること、動機づけとなるものがそれぞれあります。これらの特徴を理解することで、自分を知り、相手を知ることができるのです。コミュニケーションやリーダーシップ、マネジメントにおいて、お互いが理解し合え、お互いの良さを引き出すことができたならば、私生活や仕事において最高の成果を得ることができます。
PCM(プロセスコミュニケーションモデル))のもう一つの大きな特長は、ストレス下の行動を予測し対処できることです。日常生活において、落ち込んだり、人を責めたり、イライラしたり、といったストレスを感じることがあるでしょう。6つのパーソナリティ タイプは、ストレスの度合い、状況によって、特徴的な言動を表します。これらを理解することによって、ストレス下の自分や相手に適切に対応し、ストレスから解放する方法を手にすることができます。そして、私生活や仕事におけるトラブルを回避し、周りの人々とより良い人間関係を築くことが可能になります。
PCMに寄せられたメッセージ
■テービー・ケーラー博士は天才です。私が知る誰よりも、彼はパーソナリティーのダイナミクスについて知っています。素晴らしい友人であり、頼りになるパートナーです。
ビル・クリントン (第42代アメリカ合衆国大統領)
■PCM(プロセスコミュニケーションモデル)は、伝えたいと思う情報を評価する枠組みを提供し、
その情報を受け取る多様な人々に最も適した伝え方を示してくれました。
ヒラリー・クリントン (第67代 アメリカ合衆国国務長官)
■PCM(プロセスコミュニケーションモデル)は、よくある退屈な研修コースではない。それは期待をはるかに上回る内容で、これまで経験した能力開発コースのどれよりも優れたものであった。
ケネス・ウェンデル (ユニシス・コーポレーション品質担当取締役)
■管理職のためのPCM(プロセスコミュニケーションモデル)は、組織の土台にすっかりと浸透し、優れたコミュニケーション能力を使う習慣ができあがった。この習慣は、現在も当社に大いに役立っている。
ジェイムス・P・ロッディー3世 (ロッディー・コカコーラボトリング 社長)
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PCM(プロセスコミュニケーションモデル)によって得られる効果
■コミュニケーションの質の向上(ストレスの少ない人間関係)
・お互いの理解が深まる。
・チームワーク(チーム力)の強化
・組織のメンバーのパーソナリティーを可視化。
・信頼関係を築き深める。上司⇔部下 同僚 お客様
・営業力の強化
■やる氣(自分や相手の)に良い影響をあたえる。
・セルフモチベーション管理(自分らしさをより発揮する)
・相手のモチベーションを引き出す(やる氣に良い影響をあたえる。)
・従業員の一人ひとりの強みを引き出すマネジメント→生産性、営業成績の向上
■ストレスマネジメント
・自分、接する相手(上司、部下、お客様など)のストレス状態をいち早くキャッチし、ストレスに振り回されない。冷静に対応。
・人間関係におけるストレスの減少
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© 1997 Taibi Kahler Associates, Inc・Kahler Communications Japan
注意!!
※新井憲一は、ケーラーコミュニケーションズジャパン©が日本において所有権を有するプロセスコミュニケーションモデル®においてKEY TO ME セミナーおよびBASIC 2DAYセミナーを開催することの出来るKCJ PCM®認定トレーナーです。ケーラーコミュニケーションズジャパン©の許可なく、プロセスコミュニケーションモデル®等の名称を使用することは禁止されており、ケーラーコミュニケーションジャパンは、許可なく使用されたケーラーコミュニケーションズジャパン©、プロセスコミュニケーションモデル®等の名称に対し一切の責任を負いません。
